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Advanced Textiles
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August 8, 2018

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Dupont

炭素繊維を用いた複合材サンドイッチパネルのしわの例:複数のしわが見られる(赤色の矢印)。Photo: Composites Research Network, University of British Columbia.


技術の進化で期待される、しわのない先端テキスタイル複合材の実現
テキスタイル複合材製造における長年の課題である「しわ」の問題が、最近の研究の大きな進展により、解決に近付いている。

By Abbas Milani, Ph.D., and Armin Rashidi


テキスタイル複合材製造には多くの難しい課題がある。その一つが、品質上も重大な問題である「しわ」の発生だ。だが最終製品でのしわを減らす技術は完成に大きく近づいている。 Read more


編集者へのレターより:訴えたいR&D投資の重要性
By Donald L. Sturgeon, Ph.D., president of Multifibers LLC.


イノベーションが成長と収益性向上のカギだとすれば、R&Dは、企業が財務面で成功するためのツールボックスの不可欠な構成要素だと言える。しかし我々は、米国先端機能繊維(AFFOA)CEOであるヨエル・フィンク博士の見解と同様に、経験上、機能性繊維のR&Dに対する投資が非常に少ないと考えている。 Read more

 

Jason Mills

 

中国のビスコース繊維メーカーが、サステナビリティロードマップに合意
中国の大手ビスコース繊維生産者10社が、国内のビスコース製造業の持続可能な発展に向けた3年間の共同ロードマップを明らかにした。この10社は、世界のビスコース供給量の約50%を生産している。Read more


人工皮膚を長持ちさせるシルク複合材
タフツ大学とカーネギーメロン大学の研究者チームが、人工皮膚の寿命を長くするシルクの活用方法を発見した。シルクを用いた新たな基材によって、人の肌の反応を数週間から数ヵ月も長期的に研究し、さらに細胞や肌での特定の必要性にマッチするよう基材を調整することも可能になったのだ。Read more



巨大なスペースブラケットが生み出す個性的共用空間

モスクワを拠点とするデザイナー、アレックス・シュタヌクが、バーニングマン2018で、ノスタルジックな宇宙旅行の要素を取り入れた作品を披露する。このNASAのスペースブランケットをつなぎ合わせた合計約100万平方メートルに及ぶ作品の下は、フェスティバル参加者にとって、砂漠の熱を避けるのに格好の場所となるはずだ。 Read more

Dupont

Photo: Alex Shtanuk



 

アドバンス テキスタイルソース
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