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Advanced Textiles
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June 13, 2018


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EksoVestは、作業者の動きに対する干渉を最小限にし、着用した状態で一般的な自動車作業用ツールを使用することも可能な設計だ。 Photo: Ekso Bionics. 

ロボット工学の新たな思考
ソフトロボティックスとエクソスケルトンで実現する人間中心のソリューション
by Marie O'Mahony


ロボットに対する考え方が、いま全面的に変わりつつある。目的と設計はさらに人間中心となり、そしてソフトロボティックスや、軍事技術を活用したエクソスケルトンが、仕事現場や医療リハビリ分野に応用され、技術の進化をけん引している。 Read more

 


 

ロボット工学の未来を共有する
by Janet Preus


「ロボット」といえば、SF映画のイメージだという人も少なくないだろう。例えば、非常に賢いAIのキャラクターが、人間に劇的に反旗を翻すような映画だ。だがこうした考えはそろそろあらためるべきだ。その代わりに、ロボット的な装置が人をサポートする状況を思い浮かべてほしい。人間らしさを損なうことなく、人が主体となるのが、新たなロボットのあり方だ。 Read more

 



 

圧力を感知するフォトニック繊維をMITが開発
さまざまな症状の治療において、着圧ストッキングや加圧包帯は重要な役割を果たす。このたびMITのエンジニアチームが開発したフォトニック繊維は、圧力感知能力があり、将来は、一般的な加圧包帯に組み込まれる可能性もある。 Read more


ドレクセル大学がトライボロジー研究にヘビの皮を活用
ドレクセル大学工学部のヒシャム・アブデル=アアル教授は、ヘビの皮は摩擦研究の優れた材料であり、エンジンのシリンダーライナー、人工関節、さらにフットウェアなどの肌理のある表面の設計の改善を図る際にも役立つと考えている。Read more

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アブデル=アアル教授がトライボロジー研究のために皮を収集・調査したヘビは、40種類以上に及ぶ。 Photo: Drexel University.


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Photo: College of Optics and Photonics at the University of Central Florida.

色と模様をユーザーがコントロールできるファブリック
セントラルフロリダ大学(UCF)の光学・フォトニクス学部(CREOL)が、スマートフォン経由で使用者が色や模様を変化させられる生地を開発した。  Read more



 

アドバンス テキスタイルソース
Advanced Textiles Source

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