国際産業ファブリック協会ジャパン

Advanced Textiles
                                                Source

May 23, 2018


 

Dupont

動脈瘤治療用の従来型のテキスタイル製人工血管(グラフト)とステント技術を融合する、新たな複合的設計のスタントグラフトPhoto: Dr. C. C. Chu.

生体埋め込み用繊維の現在地

人体修復をサポートするテキスタイルベースのバイオ素材や医療用具の現状を紹介する。

by C. C. Chu, Ph.D.

 

テキスタイルベースのバイオマテリアルまたはバイオテキスタイルの歴史は、各種バイオ材料の中で最も古い。古代中国とエジプトでは紀元前2000年にはすでに、亜麻、絹、樹皮、馬の毛、腸線といった天然の繊維が、傷口を閉じるための縫合用材料として用いられていた。 Read more

 


 

スマート衣類の未来を創る
 
この秋LOOMIA社が主要メンズウェア商品に導入する新技術について。
by Janet Preus


 
ニューヨークのある企業が、ウェアラブル装置を直接衣類に縫い込む未来のウェアラブルに投資している。この企業、LOOMIA社が設計・製造するソフトで柔軟な回路は、発熱、発光、感知、データ追跡の能力に加えて、柔らかな物体にもシームレスに統合できるという特徴を持つ。 Read more

Dupont

LOOMIA TILEタグは、着用者と衣類に関する情報を収集する。この情報へのアクセスそしてブランドとの任意での共有も可能だ。 Photo: LOOMIA.

 



 

米国繊維業界が要望する中国製品への関税
全米繊維団体協議会(NCTO)の会長兼CEO、オーギー・タンティロが、517日にワシントンDCで開かれた中国に対する通商法301条に基づく関税案についての米国通商代表部(USTR)での公聴会で、証人として発言した。 Read more


体温調整を助けるテキスタイル仕上げ技術
テキスタイル仕上げ加工企業であるデヴァン・ケミカルズが、新たな技術 "Moov&Cool"を発表した。特許出願中のこの革新的な「クールコンフォート技術」は、身体の中核温の調整を助けるために開発された。Read more

 


 

海洋由来ポリマーを用いた水ベースのファブリケーション技術
デザイナー/建築家のネリ・オックスマンの主導の下、MITのメディエイテッド・マター・グループの研究チームが、甲殻類由来の再生可能ポリマーを使用する水ベースのデジタルファブリケーションプラットフォームを開発した。 Read more



アドバンス テキスタイルソース
Advanced Textiles Source

お問い合わせは、IFAIジャパンまで
Tel: 072-780-2803   Fax: 072-772-7376 mailto:ifaijapan@ifai.com

このページのトップへ

To IFAI Home:IFAIジャパンはIndustrial Fabrics Association International(IFAI国際産業ファブリック協会)の国別部会です。

 Copyright © 2000-2018, IFAI Japan, All Rights Reserved.