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Advanced Textiles
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February 14, 2018

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Dupont

国際宇宙ステーションのクエスト・エアロック内で宇宙服の袖を着ける宇宙飛行士の金井宣茂氏。彼の横にあるのは、宇宙遊泳によるロボットアーム部品交換作業用として準備された米国の宇宙服だ。 Photo: NASA.

深宇宙用テキスタイルを求めて

将来のミッションの成功のためNASAが必要とするのは、テキスタイル製造パートナーだ。
by Sigrid Tornquist

NASA2030年代の火星探査ミッションに引き続き力を入れているが、さらに差し迫ったプロジェクトも進行中だ。米国とロシアが協力するこの「深宇宙ゲートウェイ」プロジェクトは、月周回軌道に小型の宇宙スぺションを設け、これを火星その他の惑星への有人宇宙飛行の足場とするという計画だ。Read more

Jason Mills

スマートファブリックサミットは、424日開催

業界のコラボレーションさらに課題に関する討議の場となる一大イベント。

米国商務省とIFAIが共同主催するスマートファブリックサミットが、ワシントンDCにて2018424日に開催される。スマートファブリック業界の発展に関わるテクノロジー・衣料・繊維分野のリーダーたちが、官民両方のセクターから集結することが予定される。 Read more

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NASAの要望に応える繊維

by Janet Preus

NASAは、国際宇宙ステーションで働く宇宙飛行士を数週間にわたって宇宙に送るが、このミッションもその他のミッションと同様に、型にはまった仕事ではない。テキスタイルはこれまでも宇宙プログラムの成功を左右する重要な役割を果たしてきた。そしてNASAは現在、さらに深宇宙へと進出する長期計画を立てており、これまで以上にアドバンステキスタイル業界の力を必要としている。 Read more


マサチューセッツ大学とサンゴバンが共同研究するセンサー搭載ファブリック

マサチューセッツ大学ローウェル校の研究チームが、サンゴバン(Saint-Gobain)社の研究者と協力し、ビル、道路、橋梁の構造健全性をモニタリングする、センサー搭載ファブリックの開発に取り組んでいる。Read more


発汗の濡れを感じないジャケットが登場
スイス/ノルウェーのオスモテックス社は、1年前に発表したHYDRO_BOTテクノロジーの実用例として、汗をかいても濡れを感じない電子水分制御技術を取り入れたスポーツ用ジャケットを開発した。 Read more

Dupont

オスモテックス社がHYDRO_BOT技術のテスト用に作成した試作型ジャケット。 Photo: Osmotex.


C8フルオロカーボンを使用しない新開発のテキスタイルコーティングシステム
ナノケア・ドイチェラント社が、撥水撥油性テキスタイルコーティングシステムを開発したことを発表した。同社によると、高レベルの撥油性を維持すると同時に、長鎖フッ素化を排除するのがこのシステムの特徴だ。 Read more


アドバンス テキスタイルソース
Advanced Textiles Source

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