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Advanced Textiles
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September 13, 2017

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Dupont

Graphic: National Council of Textile Organizations

新たなNAFTAがもたらすもの

現在討議中の通商協定のテキスタイル業界への影響を考える

by Sara Beatty and Lloyd Wood


トランプ現大統領は大統領選で、NAFTAを含む米国の貿易協定の改善を約束した。就任後に同大統領が、条項の再交渉が行われなければ米国はNAFTAから脱退すると述べたことで、メキシコとカナダはNAFTA見直しの交渉のテーブルに着くことになった。Read more


通商協定とハリケーン

by Janet Preus


今回の記事を書くにあたり、ハリケーンの件に触れないわけにはいかない。一方長期的な視点では、通商協定の変更がテキスタイル業界に多大な影響を及ぼす可能性もあるため、注目すべきこの問題も今月は扱うこととした。 Read more


USTRNAFTA再交渉の目標項目を発表
米国通商代表部(USTR)が、NAFTA再交渉での目標項目の要約を発表した。米国側が求めるのは、米国の貿易赤字を減らし、米国企業のカナダおよびメキシコ市場への参入を改善するような協定だ。Read more


OTEXAがロンドンの見本市での米国繊維企業の紹介を決定
米国商務省の繊維衣料局(OTEXA)は、9月にロンドンで開催される国際防衛・セキュリティ装備展示会(DSEI)におけるOTEXAサンプルブースで、アメリカの14のテキスタイルおよび軍事衣料メーカーの軍事、セキュリティ、テクニカル用途のテキスタイルを展示すると発表した。Read more


エネルギーハーベスティング糸 "twistron"
伸ばした時やねじった時に電力を発生させるハイテク糸を、テキサス大学ダラス校と韓国の漢陽大学校の科学者による国際研究チームが開発した。チームではこの技術を "twistron" と名付けている。Read more

Dupont

テキサス大学ダラス校で製作されたコイル状のカーボンナノチューブ糸は、伸ばす、またはねじることで電気を生じる。


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一方向に伸びる柔らかい素材のチューブでできたロボット "Vinebot" Photo: L.A. Cicero.

伸びていく、柔らかいロボット
スタンフォード大学の機械工学研究者チームが開発したこのユニークなロボットの着想源は、ツル植物、真菌、神経細胞といった成長に応じて広い距離に及ぶようになる有機体だ。スタンフォード大によると、メカニズムからモビリティを得るための新たなアプローチを確立することがチームの目標だという。Read more




アドバンス テキスタイルソース
Advanced Textiles Source

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