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アドバンス テキスタイルソース  2017年6月14日配信分のご案内

進化する不織布の今


独自製法で生産される帝人のユニセル不織布。超微細な多層構造の素材であり、成形追随性や印刷性に優れる。Photo: Marie O'Mahony

環境に優しい素材や工程であることが、性能の一部とみなされる時代に。
by Marie O'Mahony

世界的に不織布市場の成長が予測されており、保健、衛生、自動車といった既存セクターの拡大に加え、新たなセクターでも市場が広がる見込みだ。成長を牽引する主な要因として、技術の進化、サステナブルな製品の需要の増加などが挙げられる。

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万能化する不織布

by Janet Preus

この業界でライター/編集者として働き始めた頃、「不織布」といえばほとんどの場合「使い捨て」であった。その後、高耐久性不織布の存在を知り、いずれのタイプの不織布も幅広く活用・応用され市場が広がっていることを学んだ。その広がりには驚くばかりだ。

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ノースカロライナ州立大の新不織布施設

先ごろノースカロライナ州立大にて、新たな不織布施設のグランドオープニングが催された。同州で不織布は長年にわたる広範なルーツを持ち、米国の不織布業界の40%がこの州に本拠地を置いている。

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MISSIONから新たなクーリングタオルが登場

MISSION社は、自社の以前のクーリングタオルを30%上回る冷却力を発揮する、新たな温度制御技術を開発したことを発表した。MISSIONの製品は、熱による影響や過度の熱からアスリートを守る設計で知られる。

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大手小売ブランドに広がるサステナブルな慣行

Fashionating Worldの報告によると、ブランドの流行重視の姿勢から次々とコレクションが生まれているが、こうした豊富なクリエイティビティと生産量は環境にも影響を及ぼしていいる。だが一方、グローバルな衣料ブランドの間に、環境に優しい衣類を求める顧客の声に応える動きも見られる。

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再生プラスチックを活用した建築用メッシュ


ニュージーランドのオークランド大学の屋外アトリウムに、天井から床まで設置された2層のKaynemaile™スクリーン。雨や風からの保護に加えて、建築基準にも適合する落下防止性を提供する。
Photo: Kaynemaile Ltd.

建築用メッシュ材、Kaynemaile™は、接合部や継ぎ目のない丈夫なリングで構成される立体素材だ。その材料は、リサイクル可能で紫外線に対し安定性を有するハイスペックなポリカーボネートである。このメッシュ材はすでに世界各地で、屋内用・屋外用として活用されている。

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