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アドバンス テキスタイルソース

アドバンス テキスタイルソース  2016年5月24日配信分のご案内

成長を加速させるパートナーシップの重要性

by Janet Preus


IFAIと商務省の協賛により、4月11日にワシントンDCで開催されたスマートファブリックサミット。パネルディスカッションで再三言及されたテーマの一つが、パートナーシップ/コラボレーションだ。具体的には、スマート衣料の快適性と機能性をさらに高め、より多くの市場を開拓するための、テキスタイル業界/エレクトロニクス業界/ファッション業界間のさらなる協力が要望された。

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再度勢いづく北米テキスタイル市場

by Debra Cobb


5月5日までの3日間にわたり開催されたTechtextil/Texprocess N.A.は、北米の機能性衣類/防護衣類ならびに産業用製品メーカーと、最新素材や製造工程の出展企業とを結び付ける重要な場となった。さらに欧州やアジアの出展企業にとっては、北米の技術市場の重要性を再確認する機会でもあった。

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新設された機能性ファブリックセンター

ペンシルバニア州フィラデルフィアのドレクセル大学は、機能性ファブリックの最新技術による製造をサポートする、機能性ファブリックセンター(CFF)の創設を発表した。センターは、新たな製品や工程や市場の開発を通じて未来のスマートテキスタイルを生み出すことに力を入れる。

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製造業データの不適切な解釈をエコノミストが指摘

アメリカの製造業が苦境にあるという大統領候補者たちの主張はデータと食い違っていると、ボールステート大学の経済学教授マイケル・ヒックス(Michael Hicks)氏は述べる。ヒックス教授によると「こうした主張から誤った見方が広がっているが、米国の製造基盤は衰退などせず、すでに不況からの回復を果たしている」という。

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再生プラスチックが大学の卒業式用ガウンに

この春大学を卒業する学生たちの一部は、在学中に捨てたペットボトル由来のガウンで式に出席することになりそうだ。ノースカロライナ州グリーンズボロの糸開発企業ユニフィ(Unifi)は、ヴァージニア州サレムのオーク・ホール・キャップ&ガウン(Oak Hall Cap & Gown)と協力し、約50万人分のガウンを製造する。材料は、再生ペットボトル由来の繊維、リプリーブ(REPREVE®)だ。

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服がネットにつながる時代

現在、Fitbit社のリストバンド型活動量計で健康管理をしている人も少なくないだろう。しかし、着る服そのものがフィットネスレベルをモニタリングし、スマートフォンにかかってきた電話に出てくれる時代も遠い未来ではなさそうだ。その実現に寄与する技術として期待されるのが、オハイオ州立大学の研究者チームが開発した、超薄型電子糸を用いて生地に回路の刺繍を施す手法だ。

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